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FreeX10 Beta3を初期状態から導入したりしちゃう


XperiaにFreeX10 Beta3を導入しましたので
その解説だったりします。

Xperiaのモッサリだったり
2.1だからFlashが観れないと嘆いているあなたへ。
ちなみにFreeX10 Beta3とはOS2.2のカスタムロムの名前です。

このFreeX10 Beta3にするのはかなり面倒臭いですが
得られる効果も大きいです。

まず何よりもrootedしないとダメなのですが
先日マルチタッチができるようにファームウェアのバージョンが上がり
そのせいでz4rootではrootedができなくなりました。

というワケで
コレばっかりはPCからrootedします。

  • XDAよりFlashtool version 0.2.6をダウンロードしインストールします。
  • X10FlashTool.exeをクリックします。
  • Xperia本体の設定から“USBデバッグ”を有効にしてPCと接続してFlashtoolの“Root”をクリックします。
  • XperiaをPCから外してドロワーの中にSuperuserが表示されていたら終了です。


次に
Xperia本体にマーケットからBusyBoxというアプリを入れますが
これはBusyBoxのインストーラーなので
BusyBoxを起動してインストールします。

そしてそして
Xperia本体にXrecoveryというアプリを入れます。

これはコチラからダウンロードして
インストールします。

これもインストーラーなので
起動してインストールします。

rooted → BusyBoxインストール → Xrecoveryインストールです。

Xperiaの電源を切り
電源を入れ“Sony Ericsson”の文字が表示されたら本体右端の“←”を数回ポチポチ押します。

するとXrecoveryが起動しますので
前半戦が終了します。

コーヒーでも飲む前に
XrecoveryのBackup&Restoreを押しBackupを選択すると
現在の端末状況がバックアップされますので今後の為に絶対やっておきます。

次にOVAL OFFICEXPERIA - FreeX10 Beta3 簡単導入方法を見ながら導入してちょんまげ。

優しく書いてありますのでオススメです。

インストールする順番を間違えないように。

導入するメリット

  • フラッシュがブラウザで再生できる。
  • サクサク動く。
  • 2.1には戻れないくらいマジでサクサク動く。


導入するデメリット

  • ドコモの保証が無くなる。
  • SPモードがプッシュされない。
  • デフォルトのカメラでは動画が撮影できない。
  • そしてデジタルズームも使えない。
  • そのおかげでセカイカメラも使えない。


デメリットのが多い気もしますが
多分気のせいですのでご安心くださいです。

ご注意

  • Beta3適用後はXrecoveryとBusyBoxが初めからインストールされますので絶対再インストールしない様に。僕のように100%文鎮化します。
  • “電源を切る”を押し再度起動させると無限ループする。もしくは操作できなくなる場合は、Xrecoveryを立ち上げて再度挑戦して下さい。
  • 壊れてもドコモショップに持って行かないようにお願いします。
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