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仮面ライダーはバッタをモチーフにしているのになぜ飛行能力がないのか


特に仮面ライダーが好きとかではないのですが
ボーっと仮面ライダーのことを考えてたら疑問にブチ当たったので
その疑問をよく考えてみました。

考えただけで解決してませんけど。

ではどうぞ。
そもそも仮面ライダーはどうやって誕生したのか。

仮面ライダーについては知らないことだらけだったので
知識を付けるためにWikipedia先生に聞いてみました。

優秀な科学者でオートレーサーでもある本郷猛は、その能力に目をつけた悪の秘密結社ショッカーに拉致され、バッタの能力を持つ改造人間にされてしまった。
しかし、脳手術によってその意思を奪われる寸前、ショッカーの協力者にされていた恩師・緑川博士の手引きで脱出に成功した。緑川博士は脱出の途中でショッカーの怪人・蜘蛛男に暗殺されるが、その遺志を継いだ猛は腰につけたベルトの風車ダイナモに風のエネルギーを受け変身、大自然の使者・仮面ライダーとしてショッカーに立ち向かう。


なるほど。

ちなみに仮面ライダーの本郷さんはIQ600だそうです。すげぇ。

まぁそんなこんなで
やっぱり仮面ライダーは“バッタの能力を持つ改造人間”と書いてありますね。

バッタの秀でた能力と言えば
強靭な脚力と羽での飛行以外に見当たりません。

そんなバッタの2大能力の1つである“飛行”が仮面ライダーにないのは疑問ですよね。

そこで考えられるのは以下。

  • そもそも仮面ライダーは未完成であった。
  • 本郷さんを改造したショッカーはバッタが飛行できる動物だということを知らなかった。
  • 仮面ライダーは自分が飛べるということを知らなかった。
  • 何らかのアイテムを使うことで飛行は可能であった。
  • 本郷さんはプロトタイプであった。


深く掘り下げていきますぞ!

01.そもそも仮面ライダーは未完成であった。

脳手術を受けていれば“飛行もできる仮面ライダー”として完成していたのかもしれません。

しかし常識的に考えて
脳手術をしたからといって飛行能力に作用するものなのか疑問です。

悪の秘密結社でもそれはかなり難しい技術でしょう。

プラシーボ効果でどうにかなったとも考えられませんので
これはたぶん違います。


02.本郷さんを改造したショッカーはバッタが飛行できる動物だということを知らなかった。

有能な人間を拉致までして怪人を作っちゃう悪の秘密結社なら
そんなミスはしないと思います。

本郷さんの改造は
バッタの特性や習慣性など全て知り尽くした上での決定事項だったと考えるのが自然です。

けどWikipedia先生によりますと

多くの怪人たちを倒されたショッカーは、ライダー打倒のためカメラマン・一文字隼人を猛と同型の改造人間にするが、隼人は脳手術前に猛に救出され新たな仮面ライダーとなった。


というように
本郷さんのときと同じ状況で逃げられているので
ショッカーって案外おっちょこちょいなのかもしれません。


03.仮面ライダーは自分が飛べるということを知らなかった。

仮面ライダーには脳手術以前に飛行能力が備わっていたが緑川博士のドタバタ脱出劇により
ショッカーから仮面ライダーとしての十分な説明がなかったため自分が飛べるということを知らなかった。

これは合理的ではないですかね。


04.何らかのアイテムを使うことで飛行は可能であった。

何らかのアイテム=要するに羽なんですど。

本郷さんが改造されている時にはショッカーによって羽が用意されていたが
緑川博士のドタバタ脱出劇によって羽を忘れてきた。もしくはそんなアイテムが秘密結社にあることを緑川博士は知らなかった。もしくは知っていたがそんなことどーでも良いから逃げることに必死だった。とも考えられます。

逃げる途中に緑川博士は蜘蛛男により殺されてしまい真相は闇の中ですが
その可能性も捨てきれません。

そもそも仮面ライダーには肝心の羽が付いていませんからね。


05.本郷さんはプロトタイプであった。

本郷さんの仮面ライダーは試作品であったためにショッカーが飛行できる能力を付けていなかったのかとも考えましたが
試作品にしては強すぎます。

出てくる怪人を次から次へとボッコボコする試作品なんて試作品じゃない!

なので単純に仮面ライダーは試作品ではなかったと思います。


というワケで
色々考えたのですが納得できる答えは03の自分が飛べるということを知らなかった説ですかね。

04のアイテム説も捨てがたいですけど。

ちなみに
変身するときのジャンプやライダーキックをするときなど“脚力”には自信があった仮面ライダーですが
走ることはあまりせずにいつもバイクに乗っていたのは
やはりどこかはレーサーだったときのように人間らしくありたいという小さな願望がそうさせたのでしょうか。
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