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どれを選べばいいのか分からない。PCを選ぶときのポイントをがっつり押さえる


PCは欲しいけどどれを選んだら良いのか分からない
なんてことがあったらご参考に。なれば幸いです。
同じものなら数字で選べ

まずCPUだったりモニターだったり
とりあえず付きまとうのが数字です。

例外はあれど
だいたいが“左にある数字が優先で値の大きいもの”が俗に言う“良いもの”です。

例えばこのようなものがあったとします。

  • OS5 Ver2.56.103
  • OS3 Ver10.2.1


この場合はOSの隣にある“5”と“3”の数字が“左にある数字”ですので
上が下に比べて高性能だと言えます。


容量を選べ

画像だったり動画だったりのデータを保存するものをストレージと言います。

PCのストレージはHDDとSSDというものが一般的で
特にHDDはカーナビであったりテレビであったりと
かなり身近なものに使われていたりもします。

基本的にどちらのストレージを選んでも支障はないのですが
もちろんそれぞれに特徴があります。

HDD(ハードディスクドライブ)

  • 安価。
  • データを保存すればするほど動作が鈍くなる=重くなる。
  • 最大容量2TB=2,000GB。
  • 物理的な衝撃に弱い。


SSD(ソリッドステートドライブ)

  • 超高価。
  • データを保存しても動作には影響がない。
  • 最大容量600GBくらい。
  • 物理的な衝撃にも強い。


SSDのほうが優秀そうに思いますが
その通りです。優秀です。けど高価でHDDよりも最大容量が低いです。


システムメモリを選べ

システムメモリとは
RAMとも言われるアプリケーションを動作させるときに必要な領域のことです。

PCには様々なアプリケーションが入っていて
起動中には目に見えないところでアプリケーションがわんさか動いています。

そのアプリケーションをシステムメモリ内の領域を使って動作させているワケでございます。

狭いグランドで野球をやったりサッカーをやったりすればそれぞれが干渉してうまく動けませんが
広ければ広いほどグランドでは干渉せずに自由に動けますよね。

  • グランドの広さ=システムメモリの容量
  • クラブの数=アプリケーション
  • 部員の数=アプリケーションが動くのに使う容量


メモリの領域が大きいと複数のアプリケーションをスイスイ動作させることができます。

自分のPCのグランドの広さは簡単に見ることもできます。

[スタート] → [コンピュータ] → 右クリック → [プロパティ] → Windows エクスペリエンス インデックス



ちなみにぼくのPCは5.7でした。

この値は最高で7.9ですので
それに近いほど高速なPCであると言えます。


CPUを選べ

CPUとはPCの賢さみたいなものです。

人間で言うなら脳ミソです。

ノートかデスクトップかで搭載できるCPUも違ってきますが
どちらにせよ共通して言えることは"バカは入れるな"ということです。

価格が高くなっても
賢い最新のCPUを搭載するべきです。


キーボードにも注目

デスクトップには関係のない話ですが
ノートをチョイスしたならキーボード配列に注意が必要です。

ノートはデスクトップと違って
気分でキーボードを変更することができません。

CtrlやShiftを使う機会はかなり多いと思いますが
今まで使っていたキーボードと位置が少しでも違うと使いにくいものです。



こんなのもありますし



こんなのもあります。

同じQWERTYキーボードでも
これだけ違うのでよく考えて選びましょう。


最後にご注意

2011年9月現在で発売されているWindows 7というOSがありますが
このOSには32bit版と64bit版が存在します。

32bit版ではメモリが4Gまでしか認識されないのにも関わらず
8Gを搭載しているPCも存在しています。

これは将来的に新しいOSにアップグレードする場合や
現在のWindows 7で64bit版を使用するためのものなので
できれば最初から64bit版を買ったほうがいいかもしれません。


というワケで
こんな感じで注目するべきところに注目すれば
必然的に長く快適に使えるPCが手に入ると思います。

安いから悪いとか
高いから良いとかで選ぶ時代は終わったので
自分に合わせたPCを選びましょう。
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