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物珍しいだけじゃダメなんです。遊び心満載のGoogleに学ぶウェブデザイン


表面からは見えないところまでこだわるのが本当のデザインである。

とまでは思いませんが
どのようなデザインにも“遊び心”というのは大切だと思います。

そんなデザイン的遊び心を身近なGoogleに学ぼうじゃあないか!という話です。
まずは言わずもがなホリデーロゴです。



こんなの。よく見ますよね。

2011年6月9日のレス・ポール氏のホリデーロゴは
ギターに見立てたGoogleロゴの上をマウスで動かすだけで誰でも演奏できちゃう機能付き。

Les Paul's 96th Birthdayから現在でも弾くことができますよ。

ホリデーロゴといえば実際にプレイできるパックマン30周年!とか
遊び心は忘れちゃいない。

さすがGoogleです。

遊び心といえばGoogleリーダーにもありました。

Googleリーダーではあのコナミコマンドが使えますよ。

普段はこんな感じですが



コマンドを入力すると



なぜか忍者が出てきて
なぜか全部の記事の未読数が30になります。

ただそれだけです。

な、何がしたいのかよく分からんぜ。

そしてこれはChromeでの印刷プレビューです。



“プレビューを読み込んでいます...”の“...”がポニョポニョ動きます。

可愛いなこれ。Javascriptでできるのかな。



やっぱりGoogleといえば検索です。
検索の話ではなくて電卓の話なんですけどね。

Googleの検索窓には電卓機能も備わっていて
計算式を入れると答えを出してくれます。

1979年にダグラス・アダムズという人が書いた銀河ヒッチハイク・ガイドという物語がありまして
その中に“生命、宇宙、全ての答え”をスーパーコンピューターに計算させたところ
750万年かかって出した答えが“42”だったというエピソードがあります。

銀河ヒッチハイク・ガイドのスーパーコンピューターでは“生命、宇宙、全ての答え”を計算するのに750万年かかりましたが



Googleなら1秒未満で答えが出ます。

Googleすげぇー!

ちなみにスーパーコンピューターって
電卓で1年かかる計算が1秒でできるらしいですよ。

スーパーコンピューターもすげぇー!

まぁそんなこんなで有名なものからどーでもいいものまでご紹介しましたが
最後は遊び心だけじゃなくユーザビリティにも配慮しているんだなと思うものです。

Gmailの本文に“添付”というワードを入れてファイルを添付せずにメールを送信しようとすると



警告が出ます。

地味にすげぇー。

といった具合で
どんなウェブサイトにも少し洒落たデザインが施されてると
楽しく利用できますもんね。

作る方も使う方も楽しくなる
それがデザインの本質ではないかと思います。
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