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なんとなくAdobe Premiereで動画作ってYouTubeに投稿してみた


友人が『動画を作ってYouTubeに投稿したいけどどーすればいいんだぜ?』と言っていまして
そーいえば動画なんて作ったことなかったのでこれを機会に作ってみたのです。
まず作成するのにどんなソフトがあるのかも知らなかったので色々調べたら
AdobeのPremiereってのが良いらしいと分かりました。

ちなみにPremiereはプレミアと読むそうです。

自分流にプレミエールと読んではいけません。はい。

けどwidthはウィドゥスと読んでてheightはヘイグヒトと読んでます。
もちろん心の中だけですけど。

まぁそのプレミエールことプレミアは
素人からプロまでが使っているという人気のソフトらしいので
これを扱えてこそ真の男だ!と勘違いしたぼくは体験版をインストールしてみました。

そして素材となるように画面をキャプチャして早速の作成に取り掛かったのですが
フェード効果を付けるようなエフェクトが見当たらないんですよね。

けどプロが使ってるらしいソフトなので
どこかにあるはずなんですけどね。

どれだけ探してもないんです。

これは困ったというワケでね。調べましたらね。

映像をフェードイン・アウトさせるにはディゾルブを使います。


というのを見つけました。

ディゾルブ。

…。

ディ、ディゾルブ!?何それっ!?

Adobeってなんでこんなに分かりにくい名前を付けるんでしょうね。

PhotoshopやIllustratorにはパスを作るためのペンツールってのがありますが
パスを作るんだったらパスツールって名前にすればいいのに。って2日ほど前から思っております。

なんだペンって。

なんだディゾルブって。

そんな名前で分かるわけねーだろオイ。

とブツブツ独り言を言いながらやっと完成したのが下の動画です。

独り言が入ってると呪いのビデオみたいになってしまったので
音声を削除してスーパーカーのcream sodaって曲を入れています。



これ試しに作っただけなのでいいんですけど
Everlything you loveってスペル間違えてましてね。



アイタタタ…。

ちなみにディゾルブとはWikipedia先生によりますと

2つの映像の片方をフェードアウト (FO) し同時に他方をフェードイン (FI) することで画面を切り替える手法をクロスフェード・ディゾルブ・オーバーラップという。


らしいです。

専門用語って難しい。
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